iPhone と iPad で

方眼の下に、風景が待っています。

かすかな形の上に指を置いてください。なぞった線はそのまま灯り、ひとつの面の輪郭が終わると、その色が満ちていきます。道具もレベルも時間制限もありません — 線と色と音楽だけ、やめたくなるまで。

A large landscape, still faint under the grid The same landscape, uncovered: villages, rivers, forests, a cathedral, a snow country
The Long Country — 32 × 24 マス、ひと季節ぶんの一枚。

ハロウィン · Coordigo で 10月17日から

8枚の絵でつづる物語

OttoとMomoは絵には描かれません。絵は空っぽのまま、それぞれの下の一行がそこで起きたことを語ります。アプリで10月17日から11月2日までなぞれます。

Harvest Noon

収穫の昼

Ottoが最後のかぼちゃを運び込む。Momoはずっと城を見つめている。

The Bell Tower

鐘楼

Momoはひとりで橋を渡り、鐘楼へ向かう。

Lantern Hour

灯りのともる頃

街灯がともる。Ottoはその一つひとつの下でMomoを呼ぶ。

iFlipbook では、この夜の村でOttoが踊ります →
Lantern Wall

かぼちゃの壁

壁のかぼちゃがにやりと笑う。さっきまで、その目に灯りはなかった。

The House on the Hill

丘の上の家

門は開いている。丸い窓から、誰かが見ている。

The Empty Parlour

誰もいない客間

暖炉に火が入っている。でも、ここには誰も住んでいない。肖像画が一枚、顔がない。

Below the Stairs

階段の下

Momoは棺の上で眠っている。あたたかいボイラーのそばで。

The Open Grave

開いた墓

空っぽの墓がひとつ。その主は、今夜どこかを歩いている。

ひとマスだけ、どうぞ

指でなぞってみてください。ここで失敗はありません。線のないところでは何も起きず、あるところでは必ず灯ります。

0 / 0

「Bell at Night」全12マスのうちの1マスです。アプリでいちばん小さい絵が12マス、いちばん大きい絵が768マス。

絵は十枚、大きさは四段階

どの絵も、アプリがなぞるのと同じ方眼の上で、自分たちのエンジンが描いています — 家と木、道と川、その間に隠れたランドマークまで。三枚は無料で始められます。

Every picture, one page each →

印の下に、何かが隠れています

地図にあるのは小さな金の輪だけ。それが大聖堂なのか、礼拝堂なのか、塔なのか、白い廟なのか、のこぎり屋根なのかは、掘り出して初めてわかります。

Someone walks through

Six short films shot inside these landscapes. A figure comes along the road, stops for a moment, and goes on — passing behind the houses, because every house and tree in a picture knows how far away it is. He is not in the app; this is simply what the places look like with someone in them.

Watch the six →

そのまま流しておく音楽

三巻に二十四曲。一曲終わると次が続きます — 選ぶものはありません。曲の終わりに画面がひと呼吸ぶん引いて、ここまで描いた分が見えます。切っておいても大丈夫です — あなたの音楽をアプリは邪魔しません。

この二十四曲はチルフレンズのエピソードです。全部を見る・聴くなら swiftian.com →

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